続・独り言 15

さてさて今回も独り言です。

先日、恒例の静岡ホビーショーが開催されました。

で、新製品の発表はと言うと...

毎月新製品発表されている事もあり、あまりパッとしないのが鉄道模型部門の悪いところ(!)ではありますが、模型ショー発表の商品には期待したいところ。だったのですが...

会場発表はカトーさんが伊豆急のザ・ロイヤルエクスプレス、TOMIXさんは新年にXで発表されていたEF58 61とサロンエクスプレス東京のリニューアルセット、EF58 127と20系客車、HOの313系でした。

うーん、やはりインパクトに欠けるなぁ。

Nのザ・ロイヤルエクスプレスは初の製品化で待ち望んでいた人も多いかとは思うんですけど、個人的にはちょっと今更感がありますし、ゴハチもサロンエクスプレス東京もリニューアル商品で20系も含めカトーさんが散々やってきましたから何故TOMIXさん今更?って感じです。

TOMIXさんのHOの313系は西、東の近郊形車両をやったから、と言う感じなのでしょうけど他の形式でも良かったのでは?と思ってしまいました。

個人的にはNなら...なんかやり尽くした感じでなかなか思い浮かばないんですが、強いて言うならKATOさんからはEF81庇付きのローズピンクや赤2号、133号機北斗星色辺りと485系シリーズとして1000番代。

TOMIXさんからは近鉄特急の展開商品として12400系やJR九州ネタでキハ72系ゆふいんの森現行編成。

まあ、これらは他社で散々販売されてましたから難しいかな?

HOならTOMIXさんから以前から言っていた485系1000や今後のバリ展を考えてE233系。国鉄特急シリーズとして183系(189系)。VSE絡みで小田急GSEが嬉しかったんですけどね。

特に485系や183系は例のヘッドマーク装置をHOに装備したら話題騒然になるかと。

KATOさんなら北斗星のJR北海道の未製品化車両とEF81のバリ展(庇付き)と思ったんですが。

いずれも企画会議では出ているだろうと思いますので期待して待ってます。

しかし、価格がさらに高額になってしまいましたね。TOMIXさんのNのゴハチロクイチがカトーさんのHOのゴハチと大差ない価格にはびっくりしてしまいました。

材料費の高騰など色々理由があるのでしょうがNの機関車1両がプラ製のHO電機とほぼ同じとは...。

鉄道模型は子供が簡単に買える商品でなくなりつつありますね...。

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新・独り言 14

早くも3月下旬。桜シーズンの到来です。

本当に1年があっという間に過ぎるのを日に日に感じている今日この頃です。

さてさて独り言です。

トラムウェイさんからスーパーエクスプレスレインボーの製品化が発表になりました。

が、金型の関係で生産が一回の数量限定になるそうで、状況次第では発売前に予約完売になりそうですね。

金額はフル編成で税込10万越え!

まあ、今のプラならそれくらいにはなってしまいますね(汗)

模型は他にエンドウが製品化していますが、真鍮製ですから高額なのとやはり重量があるので真鍮製の機関車でも補助動力は必須かと。

ペーパーキットも出ている様ですが塗り分けとかが大変そうです。

作る事、ストレス無く走らせたりする事を考えると今回のトラムウェイさんの完成品はありがたいですね。

牽引機ですが、こちらは様々なメーカーから製品化されてます。

プラ製だとカトーさんとTOMIXさんからEF81レインボーが発売されてます。EF65は1118号機がカトーさんから製品化されてます。

真鍮製は天賞堂さんからEF81とEF65 1019号機が、エンドウさんからEF81が、カツミさんからはEF65 1019号機が、ムサシノモデルさんからは専用機がフルラインナップで製品化されてます。

そうそう、天賞堂さんからはサウンド付きのダイキャスト製品のEF81も発売されますね。発売が楽しみです。

これだけ出てると機関車には困らないですね。

今回のレインボー製品化でプラ製の関東系ジョイフルトレインがある程度製品化される事になりましたが、関西系ジョイフルトレインはどうなるんでしょう。

特に人気の高いサロンカーなにわをトラムウェイさんが製品化するかどうか。

今後の展開が楽しみです。

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新・独り言 13

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

今年こそは製作環境を整えて滞っていた模型の加工をしたいと思います。

さてさて独り言です。

先日「さらば天賞堂!」という題のブログを拝見しました。

再販された9600ツーライトの金額の事、製品自体の品質の事、他メーカーとの比較等が書かれていました。

確かに最近の天賞堂さんのブラスモデルはおいそれと購入出来ない金額で他社の製品に比べて割高に感じるかもしれません。

しかし蒸気機関車を定期的に製品化している数少ないメーカーです。

最近の材料費、人件費の高騰、製品を作れる職人の高齢化や減少を考えるといたしかないと思えるところもあるんですけどね。

とはいえ、真鍮製モデルのあり方自体が既に難しい立ち位置に来ていると思います。

物価高、低賃金によりマニアといえどHO自体が購入し辛い商品になってきており、その中でも真鍮製品は最たるものとなってしまいました。

購入出来るのはかなり裕福な環境におられる方になってしまった様に思います。

天賞堂さんは10年以上前からダイキャスト、プラ製品を発売。エンドウさんも近年プラ製品を発売しています。

「購入しやすい製品を」という事だと思いますがやはりHOは高額で、マテリアルが変わっても購入者の年齢は高くなりがちです。

比較的安価だったプラ製品ですが、天賞堂さんやエンドウさんに限らず、TOMIXさんやトラムウェイさんも少しずつ高額になってます。カトーさんも頑張っていますが新製品は少しずつ価格が上がってきましたね。

子供がお小遣いやお年玉を貯めれば買える鉄道模型の代表だったNゲージも製品の緻密化や物価高騰の影響からか子供はおろか大人でさえ購入する事を躊躇してしまう金額になってきてしまいました。

約45年ほど前ですが、当時高額と言われたカトーさんの485系が12両フル編成だと確か約20,000円ぐらいでした。現在HG仕様で発売されているTOMIX485系が6両で定価26,180円(税込)くらいです。

フル編成で購入すると割引で購入しても昔の倍くらいになってしまいますね。

高額になったと言えばガンプラもそれに当てはまりますが、エントリーグレードと言う廉価商品を販売しています。

子供が買いやすく作りやすい価格の商品を、という事なのでしょうね。

鉄道模型もそういった商品を出して子供がお小遣いで買えるようにしないと、ただでさえ多種多様な趣味がある中でこれから先厳しい状況になると思います。

キングオブホビーと言われてる鉄道模型ですが、これからどうなっていくんでしょうね?

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新・独り言12

今回も独り言です。

先日、カシオペアが引退しました。結局乗る事はできませんでした(泣)

定期運用の時は休みが取れなかったのと1人での乗車はハードルが高かった事、カシオペアクルーズ、カシオペア紀行は運賃が高額だった事もあって敬遠してました...

新婚旅行の時がチャンスだったのですが、旅行先が反対方向で...。とにかく後悔先にたたずです。

ただ、デビュー前に品川駅での見学会には行っており、ただただ全室個室の寝台列車に「一度は乗りたい!」と言う憧れを湧き立たせのは覚えております。

今回の運用離脱で定期運用に使われていた寝台客車が全て姿を消す事になりました。

そしてJR東日本における客車はばんえつ物語・高崎車両センターの12系・旧型客車のみとなりました。

しかしこれらは本来SL専用のような客車であり、JR東日本電気機関車全廃を以前からうたっていた事、高崎の機関車が運用離脱した事、そしてカシオペア引退により残っていたEF64 1000やEF81もいよいよ終焉の時を迎える事になります。

JR貨物も今春のダイヤ改正国鉄電気機関車が定期運用離脱していますので、国鉄電気機関車が関東圏ではますます見かけ難い存在になる事になります。

今回のカシオペア引退で寝台列車、特に寝台客車列車はさらに贅沢な乗り物になってしまいました。技術進歩で電車タイプの寝台列車も静かにそして快適になったとはいえ、客車独特の静けさや走りだしの感じが身近に味わえないのはなんとも寂しい限りです。

車両の維持や乗務員育成のコスト削減等、いろいろあったかとは思いますが、あの味わいは機関車+客車でしか出せないものです。

カシオペア自体メンテナンスをすればあと数年は使えたでしょうし、機関車自体も廃車からの部品調達でなんとかメンテナンスできるんじゃないかな?と思うのは素人考えですかね?

さて、模型の話。

カシオペア自体はN、HOともに各社から発売され、定期運用時代・クルーズ時代両方ともモデル化しているメーカーもあり充実しています。

牽引機も各社から発売していていろいろなシーンを楽しめます。

今回のカシオペア廃止に伴い模型自体も再販されるペースも落ちる事になるでしょう。購入するなら早めにしたほうがいいかもしれませんね。

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新・独り言 11

今回も独り言です。

先日、黒部峡谷鉄道立山アルペンルートに行って来ました。

黒部峡谷鉄道は初、アルペンルートは十数年ぶりに訪れました。

残念ながら黒部峡谷鉄道は除雪作業などの関係で柳橋というところまでの往復約30分のみの乗車でした(泣)

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アルペンルートはちょうど雪の大谷の時期だったので雄大な雪壁を楽しむことが出来ました。

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観光シーズンスタートの時期だったので平日でも多くの人で賑わってました。

特にインバウンドの客が非常に多くて、あちらこちらで中国語と韓国語が飛び交ってました(笑💧)

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アルペンルートは乗り物の宝庫です。

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人が多く、時間も決められていた事もあり、写真もなかなか撮れず結局トロリーバスから電気バスになった立山黒部貫光の電気バスとワンスパンで有名なロープウェイは撮れませんでした。

でも、久しぶりのアルペンルートは非常に楽しいものでした。

黒部峡谷鉄道は全線再開時にリベンジですね。

さて、模型の話です。

黒部峡谷鉄道の模型は先日廃業したワールド工芸さんからHOナロー(HOe)のEDR形やトロッコ客車などを製品化していました。

その他にも同スケールでしなのマイクロさんから凸形機関車(ED形)を発売していたようです。

かなり有名な鉄道なのでもう少し色々なメーカーから製品化してもおかしくないとは思うのですが。

トミーテックさんが一時期鉄コレで架空の鉄道会社でHOナローの模型を発売していましたが、黒部峡谷鉄道の模型化はできないのかな?とふと思ってしまいました。

車種も豊富ですしナローファンの中には商品化を待ち望んでる人も多いと思います。

宇奈月駅で販売したらお土産としても売れるんじゃないかなぁと思ってしまいました。(価格次第ですが。)

アルペンルートの車両達ですが、流石にロープウェイやケーブルカーは模型化されていない様ですが、バスについては関電(扇沢↔︎黒部ダム)のトロリーバスと電気バスがバスコレで発売されています。

残念ながら立山黒部貫光トロリーバス、電気バスは製品化されていない様ですが、そのうち発売されるかも。

しかしバスコレもずいぶん高額になりましたね。最新のものだと1台3,300円程で発売されていますから、バスコレ発売開始の頃の倍以上です💦

これからもまだまだ上がってしまうのでしょうか?

ナローゲージやバスはまだまだ発売されていない車両もいっぱいありますので製品化を期待したいところです。

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新・独り言10

と言うことで新年1回目も独り言です。

世の中では「〜のひとりごと」が注目されてるみたいですけど(笑)

私も面白くて観てます(大笑)

さて今回はカトーさんのD51、と言ってもHOのお話です。

以前カトーさんのHO D51は今後どうなのか的なお話をしていたら、昨年夏にリニューアル製品を発売するとのアナウンス。前回の製品発売からかなり時間が経っていた事もあり、今の技術を入れて発売という事になったのでしょう。

今回は標準型を発売して、別売りのグレードアップパーツを使う事で自分好みの仕様に仕上げられるようになっています。(さらに企画されているオプションパーツの内容次第では伯備線や中央線等の仕様も出来そうですね。)

日本のプラ鉄道模型メーカーでトップクラスの技術を持つカトーさんからさまざまな仕様があるD51の再発売は業界に一石を投じるのでは?と思っています。

プラ製品ではトラムウェイさんやブラスメーカーの雄 天賞堂さんも様々な蒸機をラインナップしてきました。

また、天賞堂さんではサウンドシステムを搭載したダイキャスト製蒸機モデルも多数販売しています。

「プラ製はともかくダイキャスト製は価格帯が違うし、購入層も違うのでは?」と思われるかも知れませんが、プラ製の客車・貨車が多くなり、機関車の重量が軽くても問題なく牽引できる為プラ製でもOKという方も増えています。

そしてカトーさんは独自のサウンドシステムを販売してますので、今後の展開次第ではダイキャスト製にも影響が出るのでは?と私は思っています。

私の期待も入っていますが、今後D51は北海道型や重装型等の他、動体保存機の498号機や200号機もラインナップされる事になるでしょう。

初期型(ナメクジ)も発売されるかもしれません。

そしてD51以外の機種(C62やC57等)の展開も考えられますし、それを期待しているユーザーも多いかと思います。

カトーさんはもちろん、他のメーカーさんもこれを機に蒸機モデルの展開が活発になるかも知れません。

私的には天賞堂さんには電機も含めてプラではなく、ダイキャストでの展開を期待してます。

出来が良くなったとはいえ、持った時の重量感や金属製独特の質感はプラには真似できないですからね。

とにかくこれからに注目ですね。

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新・独り言9

今回も独り言です。

先日、数年ぶりに小田急ロマンスカーに乗って箱根まで日帰りで蕎麦を食べ、温泉に入ってきました。

クルマを持っているんで箱根ぐらいだとクルマで行っちゃう事が多いんですけど、やっぱり列車に乗って移動するのは楽しいし楽(らく)です。

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行きはMSE、帰りはGSEでした。

デビューから時間は経っていますが流石はロマンスカー、非常に快適でした。

ただ、オールドファンからすると喫茶サービスがなくなってしまったのはとても残念な限りです。

ロマンスカーの中でグラスやカップ(プラスチックや紙では無い)で飲み物をいただくのはとても優雅な気分にさせてくれました。

時代に合わなくなったとはいえ、ロマンスカーの醍醐味が半減してしまった様に思えます。

先日新幹線車内での食事の有無についてネットニュースで話題になりました 。(弁当食べていたら隣の乗客から文句を言われたそう💦)

鉄道旅、特に長距離列車やロマンスカーなどの観光特急では車内での飲食は楽しみのひとつと思うんですが。(マナーを守って飲食するのは当たり前ですけどね。)

車内販売の縮小・廃止が進み、飲食自体が苦情のタネになってしまう。何だか鉄道旅が段々とつまらないものになって行く様に思うのは私だけでしょうか?

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さて模型の話ですが、最近プラHOのロマンスカーもラインナップが充実してきました。SE・SSE・NSE・LSE、そしてVSE

全て引退したロマンスカーばかりですが、安価(とはいえ10万越えですが。)で入手できるのは嬉しい限りです。

これにHiSEやRSE、MSEやGSE、EXE辺りもプラで発売されると嬉しいんですけどねぇ。難しいかな💦

GSEVSE絡みでTOMIXさんから、HiSEは今のラインナップから天賞堂さんかエンドウさんが出してくれそうな気はするんですけど、難しいかなぁ。

MSEやRSE、EXEそして371系はプラHOは期待薄と思うのは私だけですかね。

因みにブラスのRSEと371系の初回製品は非常に高額でしたが瞬殺の大人気商品でした。フジサン特急とかも作れそうだから何処かでプラ製品化してくれませんかね?

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