さてさて独り言です。
7日の鉄道模型コンテストで発表されたカトーさんの新製品。
まさかの京王旧5000系...
確かに関東私鉄のエポックメイキングな車両ですし人気も高い車両です。
ただ、GMさんがかなり前から模型化しトミーテックさんも鉄コレで京王バージョンをはじめ譲渡先車両も散々製品化してきた車両です。よほど勝算が無い限り製品化に乗り出すのは躊躇しそうなんですが...
この間の南海6000系のようにいまだ南海本線で現役で走っている車両ならともかく、京王線からは30年近く前に引退した車両。
決して完全否定する訳では無いですし私も5000系には散々お世話になった車両ですから愛着もあります。
とはいえインパクトに欠けるし「うーん。ん?」というのが第一印象でした。
既にテストショットもあるので相当前から企画は進んでいたのでしょう。
出来はかなりいいので京王ファンは「買い!」となるかと思いますけどね。
この旧5000系を機に6000系や引退が近づいてきた7000系、現役バリバリの8000系・9000系、新5000系や最新の新2000系の製品化も視野に入れているのですかね?
でも、この旧5000系絡みで旧2000系の製品化もありうるかも。
こちらは決定版的製品が無いですし車両自体も人気。バリエーションも豊富ですからね。
さてさてどうなりますやら。
そして21日から開催された鉄道模型コンベンションでTOMIXのゴハチの最新サンプルが展示されました。
何故にプラ製のパンタを採用したのか。
プラパーツもずいぶん細密化してきましたが、どうしても肉厚になるのであの金額の商品に使うのは不思議で仕方ない。プラにする理由があってプラパーツにしたんでしょうけど...
まだ試作品なので会場の声を聞いて改良されると思いますがこちらもどうなりますか。
今回の独り言は否定的な話になってしまいました💦
ただ、Nゲージは車両に関してやり尽くした感がありリニューアルや共作が今後も続くと思います。
価格も高額になった今、各メーカーさんにはユーザーが買って納得のいく製品づくりをして欲しいと思います。







